二世帯住宅

二世帯住宅は売りにくい?

二世帯住宅は売りにくいと聞きましたが、あれは本当でしたね。

 

うちの場合は、身体の悪い老親のためにバリアフリー住宅にしたのが、余計にまずかったかもしれません。

 

買う人は当然ながら単身者や両親と同居している人ではありません。

 

そうなると自ずと購入者は絞られてきます。

 

仮に売りやすいように改築、リノベーションをしようとすると更に費用がかさみます。

 

なおかつ、それだけコストをかけても希望通りの価格で売れる保証は,どこにもないわけです。

 

こうなってくると家を売るのも、ほとんどバクチに近いもになってしまいます。

 

それで迷った挙句、辿りついた結論が、無料で利用出来る不動産査定サイトを利用することです。
これで,まず見積もりを取ることでリスクを必要最低限に抑え、なおかつ高額で買い取りしてもらう方法がわかります。

 

 

あなたにも是非オススメです。

 

親との同居 二世帯住宅

 

 

親との同居で二世帯住宅を建てる場合、大きく分けて二通りの方法があります。

 

@密着同居型

 

@一部共有型  です。

 

それぞれメリット、デメリットがあります。まず密着同居型ですが、共用のスペースが多いため、それぞれの間取りを広く取れます。しかし、独立した居室が少なくなるのでプライベートを保ちたい場合は、今ひとつでしょう。

 

共有型の場合は居室は別なのですが、玄関、風呂場、台所、トイレなど共有部分を誰が掃除するかなど、下らないことで、モメがちです。

 

 

結婚してからの親との人間関係を円滑にすすめるには、ここでのコミュニュケーションが大事でしょう。

 

特に台所は嫁と姑のいさかいの原因になりやすいです。関係が悪化すると、冷蔵庫も嫁用と姑用の二台用意する。お互いが相手の冷蔵庫に対しては一切、手を触れない。中身を見ないどころか、冷蔵庫jのドアを開けることもしない。なので、夏場などは気がついたら食材の一部が賞味期限切れになり、腐っていた、なんてこともあるようです。無論、高齢者と若い人では、食べ物の嗜好も違うので、仕方のない部分もあるでしょうが。

二世帯住宅 完全分離型:部分共有型

二世帯住宅には完全分離型と呼ばれるスタイルと部分共有型と呼ばれるスタイルがあります。部分共有型の二世帯住宅の場合、プライバシーがない、あるいは少ないのがストレスかもしれません。またキッチンなどの水廻りを共有することに抵抗があるかもしれません。完全分離型の二世帯住宅の場合、親世帯と子世帯で別れて暮らすことになるのでプライバシーが確保できます。(だったら最初から別の場所に住めば良いじゃないか、という意見もあるようですが)部分共有型の住居では、お風呂やキッチンなどは共有することになります。子世帯の居住スペースにはミニキッチンを設置するのもよいかもしれません。
親家族、子家族、それぞれのストレスをかけない形で距離を置く状態でリフォームしましょう。完全分離型で増改築するにせよ、部分共有型でリフォームするにせよ、リフォームしてから、やっぱりキッチンは別の形にしたかったとか、お風呂は一緒でも良かったなどということにならないように最初に図面を作る段階で、しっかりとした計画を作りたいものです。